お知らせ・イベント情報
【2026年6月23日(火)18:00~】IB認定のその先へ:日本における持続可能なIB運営の構築(主催:Faria Education Group)
Faria Education Groupより、以下のイベントについて案内がありましたのでお知らせします。
※本イベントの内容に関するお問い合わせは主催者あてにお願いいたします。
IB認定のその先へ:日本における持続可能なIB運営の構築
■開催概要
なぜ今、このテーマなのか?
IBプログラムが成熟していくにつれ、多くの学校では、文書管理、エビデンス収集、教職員の業務負荷、バイリンガルコミュニケーション、そして学校全体での運営整合性など、さまざまな運営上の課題が徐々に顕在化していきます。
多くの学校はIB認定取得に注力します。しかし、本当の課題は認定後に始まります。
こうした課題は、認定プロセス中には見えにくいものです。生徒数の増加や教職員の入れ替わりが進む中で、候補校期間中に構築した仕組みや運用フローが徐々に限界を迎え、数年後になって初めて課題として表面化するケースも少なくありません。
本ウェビナーでは、日本と韓国の学校リーダーが、IB認定後も持続可能なIB運営を実現するために、実際の現場でどのような課題に直面し、どのような改善や工夫を行ってきたのかを共有します。
(本ウェビナーは英語で実施され、日本語・韓国語の翻訳スライドをご用意しております。)
当日は、以下のようなテーマについて、実際の経験を交えながらお話しいただきます。
- IB運営において学校が見落としがちな課題
- 認定・評価プロセスを通じて得られた学び
- 文書管理やエビデンス収集を持続可能に行う方法
- バイリンガルな学校コミュニティへの対応
- 教員・コーディネーターの運営負荷を軽減するための工夫
- 長期的な運営を支えるシステムとワークフローの構築
開催方式 :オンライン(ウェビナー)
Anthony Cartmel 韓国IBワールドスクール協会 共同会長
申 込 :登録フォーム

■ 問い合わせ
Faria Education Group
E-mail:irene.yang@fariaedu.com