研究・調査結果

IB普及アンケート調査

IB教育の効果と普及への課題を、様々なステークホルダーへのアンケート等を通じて確認し、IB普及の取組推進に役立てることが目的です。アンケート調査を中心に、様々なIB関係団体(IB認定校、候補校、IB教員養成コース設置大学、IB入試の実施大学等)に対し、幅広い対象者(教職員・生徒・保護者)への毎年のアンケート調査を実施し、毎年1度、IB教育の普及状況や導入効果の調査結果を公開します。
【2018年度調査結果】
【2019年度調査結果】

大学のIB入試状況調査

国内大学のIB入試実施状況の調査。
【2018年度調査結果】

海外主要大学のIB入試状況調査

海外主要大学のIB入試状況についての調査。
【2018年度調査結果】

日本の教育とIB教育の効果比較研究

一条校やインターナショナルスクールにおける教育の効果比較研究。
【研究論文】

IB修了生追跡調査

国際バカロレア教育を受けた人材のニーズは調査、国内における導入効果に関する調査の一環として、IB修了生の企業における評価、キャリアパス分析を、10社以上の企業や修了生のインタビュー調査等を通じて実施します。
【企業評価とキャリアパス分析】
【インタビュー調査】

上記調査研究は、IBコースやIB研究の実績がある教育学部を擁する大学等の外部教育研究機関と連携・協力しながら進められています。上記調査研究は、日本国内のIB教育の有効性の周知および国内大学が入学者選抜において有用な資料となるよう進められた研究です。調査研究の成果は、事前に文部科学省と協議の上、個人情報やIB機構の知的財産等に留意したうえで公表します。