IB認定校・候補校
国際バカロレアのプログラムは、全て導入することも、どれか1つのみ導入することも可能となっており、国際バカロレアの認定を受けている学校は、令和7年11月時点、世界160の国と地域において約6,000校あります。日本における認定校等数は、下記のとおりです。
国内の国際バカロレア認定校等数:271校(令和7年9月30日時点)
PYP 認定校 82校 候補校 46校
MYP 認定校 44校 候補校 16校
DP 認定校 77校 候補校 5校
CP 認定校 1校 候補校 0校
注1)上記はIB認定校等をプログラム単位で数えた校数であり、IB機構が公表している校数とは異なります。
注2)認定校により、キャンパスが複数ある場合や、PYPでは3~5歳対象のEarly Years又は6~12歳対象のPrimaryのどちらか一方を対象にする場合もあります。詳細は各認定校にお問い合わせください。
IB認定校は、1条校(学校教育法第1条に定める学校)、各種学校、専修学校、認定こども園、認可保育園、認可外保育施設、在外教育施設、無認可施設に大別されます。なお、どの種別に該当するかは、当該認定校にお問合せください。
日本人の保護者は義務教育段階の子を1条校に就学させる義務を負っています。1条校は、学校教育法等の各種法令により、教育の質を担保するための仕組みが設けられています。
【その他参考情報】
[各種学校] 各種学校とは:文部科学省
[専修学校] 専修学校とは:文部科学省
[認定こども園、認可保育園、認可外保育施設] 20230401_policies_hoiku_01.pdf
[在外教育施設] https://www.mext.go.jp/a_menu/
※・・・学校教育法第1条に規定されている学校(1条校)(87校)
◎・・・日本語DP実施校(39校)
国内の国際バカロレアの認定校(令和7年9月30日時点)
* 1条校が国際バカロレア認定校になるに当たっての留意事項
学校教育法第1条で規定されている学校が国際バカロレアの認定校になるためには、学校教育法等関係法令と国際バカロレア機構の定める教育課程の双方を満たす必要があります。各学校においては、学習指導要領が定める各教科等の目標、内容と国際バカロレアのカリキュラムの内容を比較し、国際バカロレアのカリキュラムに学習指導要領が定める内容を補うなどして、両方の内容を適切に取り扱えるよう、教育課程を工夫して編成・実施することが求められます。
例えば、MYP認定校においては、学習指導要領に基づく教科等を前提に、教科間連携を重視し、実際の社会とのつながりを意識できるよう指導方法を工夫している例があります。また、DP認定校である高等学校においては、1年次に必履修科目の大半を履修し、2年次以降、学校設定科目として国際バカロレアのカリキュラムに対応した科目を設定して履修するような工夫をしている例があります。
国外の国際バカロレアの認定校 *下記項目については、学校の御要望に応じて情報を掲載しています。
| 名称 | 所在地 | PYP | MYP | DP | CP |
|---|---|---|---|---|---|
| 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国) | |||||
| 帝京ロンドン学園高等部 | 国外 | – | – | ◎ | – |