【2024年 2月17日(土)午後1時~午後4時10分 School Library for Inquiry Learning(SLIL:スリル)主催「探究学習を促す、支える。ーIBの学校図書館活用事例から考えるコラボレーションー」】

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School Library for Inquiry Learning(SLIL:スリル)よりの以下イベント案内がありましたのでお知らせします。
※本イベントの内容に関するお問い合わせは主催者あてにお願いいたします。
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「探究学習を促す、支える。ーIBの学校図書館活用事例から考えるコラボレーションー」

主催:School Library for Inquiry Learning(SLIL:スリル)

日時:2024年 2月17日(土)午後1時~午後4時10分

開催方法:Zoomによるオンライン会議方式、事前申し込み制、参加費500円(返金対応は致しかねます)

申込期限:2024年2月11日(日)午後11時55分(23時55分)まで

申込はこちらから⇨https://slilws4.peatix.com

【参加方法】

・参加者宛にメール、ZOOMのURLをお送りします

・PC/ブラウザ版/アプリにおけるPeatixメニューの「マイチケット」からイベント視聴ページへアクセスしてください。イベント視聴ページ上の「イベントに参加」ボタンをクリックすると,イベント会場(Zoom)にアクセスできます。(Peatixへのログインが必要です)

【内容】

岡山理科大学でIB教員プログラムを担当されている木村光宏氏のワークショップです。

神奈川県立高校の数学科教諭として、またIBコーディーネーターとしてのご経験も踏まえて、40分の講演の後、80分のワークショップ、30分の全体共有と討議をファシリテートしていただきます。

来年度高校3年生まで適用となる新学習指導要領において重視されている「探究」は、生徒が主体となることが期待されています。こうした生徒が主体となる探究学習は、生徒はもちろん、教師や学校図書館員など多様な人びとがコラボレーションすることによって成立する学習方法です。この探究学習をいかに促し支えるのかについて関心をお持ちの教師、学校図書館員、管理職、市民、教育行政に関わる方々、研究者など幅広い方々が参加してくださることがこのワークショップをさらに実りあるものにします。みなさまのご参加をお待ちしております。

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お問合せ先:
School Library for Inquiry Learning(SLIL:スリル)
松田ユリ子 matuyuri@gmail.com