「IB機構による言語学習支援プロジェクト(個別サポート)のご案内」

国際バカロレア機構より、言語学習支援プロジェクト(個別サポート)のご案内がございましたので、
下記にてお知らせ致します。
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言語学習支援プロジェク ト
学校長、DPコーディネーター様

秋色日毎に深まり、ますますご繁盛のほどお喜び存じます。

さて、私たちは、文部科学省、IB教育推進コンソーシアム、IBAJ、IBプログラムネットワークとの協力関係のもと、日本国内の日本語を母国語とするIBワールドスクールの継続的な発展が何よりも重要であると考えているため、来月から日本語によるプログラム開発計画のための学校個別サポートを追加するためのトライアルプロジェクトを開始することになりました。 

今後のIB認定校としての評価に向けて、プログラム開発の計画を立てる際に、選ばれた6校のパイロットスクールにIBリードエデュケーターを一人、学校のコンサルタントとして配置され、日本語での個別・定期的・継続的なサポートを提供します。

サポートは、経験と訓練を受けた国内のリードエデュケーターと行い、日本の学校からボランティアの教育者で構成される言語専門協議会メンバーの協力と情報提供を受け、言語学習コンサルタントがリードします。 
詳細につきましては、ミーティング用のpptスライドをご参照ください。
https://ib-llpsp2020project.moodlecloud.com/login/index.php
ゲストとしてログインし、「新しいDP評価プロセス(プログラムの基準と実践要綱2020版)」のページからスライドにアクセスしください。

ご応募の際には、学校長から日本語でFlorian Baciu(florian.ciprian@ibo.org)、
Quincy Kameda(071421@eve.tamagawa.ac.jp)にメールを送ってください。
決まった書式やフォームは特にありませんが、言語学習の分野でプログラム開発計画を立てる際、どのような項目を発展しようと考えているかを応募メールに記載してください。 
お問い合わせもご遠慮なく日本語でお願いいたします。

すべての参加校には、言語学習協議会に学校の代表者(日本語でのコミュニケーションが可能な言語習得担当教師)が最低1名メンバーとして参加して頂く必要があります。

言語学習支援プロジェクトの参加を10月29日までにお返事をいただければ幸いです。

国際バカロレア機構