文部科学省IB教育推進コンソーシアム関係者協議会

趣旨

国際バカロレア(IB)については、グローバル人材の育成、初等中等教育における好事例の波及、教育の国際化等、グローバル化や新たな技術の出現等、変化する社会に対応した教育改革が進められている中で、引き続き、我が国の社会経済全体や地域の発展に資することから、その普及・促進を行う意義があります。学校教育法第1条で定める学校等におけるIBの導入・運営の促進に向け、持続的な普及促進枠組みとして文部科学省IB教育推進コンソーシアム(以下「コンソーシアム」という。)を構築し、あわせて効果的な方策を関係者間で検討するため、文部科学省IB教育推進コンソーシアム関係者協議会(以下「関係者協議会」という。)を開催します。

協議事項

  • 国内のIB導入の状況及び関連する課題を把握するとともに、その現状・将来に係る解決策(1条校に係る詳細な現状や課題・解決策を含む)について検討を行い、文部科学省その他関係者に対し提案を行います。
  • コンソーシアムにおいて実施される取組の状況やその運営方針等を把握し、必要な改善策等について助言を行います。

構成

実施状況

第1回会合(平成30年9月5日)

配布資料

参考資料1_文部科学省IB教育推進コンソーシアム要綱
参考資料2_国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議中間とりまとめ
資料0_第1回文部科学省IB教育推進コンソーシアム関係者協議会議事次第
資料1_文部科学省IB教育推進コンソーシアム関係者協議会の開催について(概要)
資料2_文部科学省IB教育推進コンソーシアム概要
資料3_平成30年度文部科学省IB教育推進コンソーシアム関係者協議運営規則
資料4-1_[東京学芸大学]国際バカロレアデュアルランゲージディプロマプログラム(日本語DP)の導入及び導入後の課題に関する実践研究と普及促進活動
資料4-2_[コンソーシアム事務局資料]日本語DP連絡協議会からのコンソーシアムへの発展的移行について
資料5_国際バカロレアを中心としたグローバル人材育成を考える有識者会議 中間取りまとめの概要
資料6_国際バカロレアの推進
資料7_文部科学省IB教育推進コンソーシアム関係者協議会における主な検討事項
資料8_Air Campusの活用について
議事録